ハワイウェディングの基礎知識 ウェディングフォトカメラマンを目指したきっかけ沖縄ウエディングスクール【公式】

MENU
ウェディングスクールについて
ヴィラ紹介
ウェディングスクール生のための基礎知識
ウェディングドレスの基礎知識
スクール生のためのカウンセリングサロン
サイトマップ

KNOWLEDGE ウェディングフォトカメラマンを目指したきっかけ


ウェディングフォトカメラマンとは、ウェディングという一生に一度しかない日の姿を写真や動画で撮影するプロのカメラマン。式の進行を妨げずに、感動的なシーンを最高のタイミングでカメラにおさめなくてはいけません。
そんな、現在ウェディングフォトカメラマンとしてご活躍中の方々に、この仕事を目指したきっかけを伺いました。

ウェディングフォトカメラマン 歴6年(N.Yさん)

ウェディングフォトカメラマンを志したきっかけを教えてください

もともと写真を撮ることは好きでしたが子どもが生まれてから頻繁に撮るようになり、ますます写真を撮る面白さに目覚めました。可愛い子どもの表情を一瞬たりとも逃したくない、という気持ちからです。
そして子どもが成長するとともに、本格的に写真を仕事にしたいと考えるようになりました。

どのようなルートでウェディングフォトカメラマンになりましたか?

サラリーマンを続けながら、カメラマン養成スクールで基礎について勉強しました。その後、一念発起して会社を辞め、出張撮影スタジオのアシスタントとして働きながら経験を積んでいきました。給料もだいぶ下がったのに、今思うと妻がよく承諾してくれたものです。頭が上がりません。
やがてアシスタントという肩書も取れて1人でいろんな現場を任されるようになり始めた頃、知人が結婚式場のスタジオのカメラマンの口を紹介してくれて。出張撮影も楽しかったのですが子どもの将来を考えるとやはり給料が少しでも高い方が良いと思い、転職しました。
最近は子どもも大きくなって昔のように簡単に写真を撮らせてくれなくなりましたが、仕事で結婚式の輝かしい瞬間を撮影できるので、毎回こっちまで幸せな気持ちでカメラを覗いています。

ウェディングフォトカメラマン 歴12年(S.Tさん)

ウェディングフォトカメラマンを志したきっかけを教えてください

カメラマンとしての最初のキャリアは広告用に商品を撮影する、いわゆる「物撮り」専門のスタジオでした。しかし数年後に経営の悪化で会社が倒産。次の働き口を探していた矢先、学生時代の友人からハワイ在住のウェディングフォトカメラマンの仕事を紹介されて。
もともとハワイは大好きだった場所で、現地にいくたびに美しい風景を何枚もカメラにおさめていました。そんなハワイで写真の仕事が続けられるならと思い、決心しました。
なので、ウェディングフォトカメラマンになりたかった、というより自分の場合はカメラマンとしての第2のキャリアがウェディングフォトカメラマンだった、という感じですね。

どのようなルートでウェディングフォトカメラマンになりましたか?

いきさつはそんな感じで人の紹介から転職した感じですが、スタジオ内で動かない商品を撮るのと、ビーチで人物を撮るのとでは大きく違います。ハワイで働き始めてしばらくは、先輩カメラマンのアシスタントとして撮影に同行していたんですが、そのときに先輩のテクニックを盗んだり、休みの日に家族を相手に人物撮影の練習をしたりしていました。
ハワイでの仕事にも生活にも慣れて数年は平穏に暮らしていたのですが、コロナの影響で我々の需要が一気になくなりました。身の安全も考えて向こうの生活は引き払い、日本に帰国。今はまた人の紹介で沖縄でウェディングフォトカメラマンとして働いています。美しいビーチをバックに撮影するのに、ハワイでの経験が生きています。
紆余曲折ありましたが、幸せなカップルたちの輝く姿を撮影できるこの仕事に就けて心から良かったと思っています。

PAGE TOP