ハワイウェディングの基礎知識 ブライダルヘアメイクアーティストを目指したきっかけハワイ・沖縄ウエディングスクール【公式】

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KNOWLEDGE ブライダルヘアメイクアーティストを目指したきっかけ


チャペルでのウェディング意外にもガーデンウェディングやレストランウェディングなどウェディングのスタイルも多様化してきています。そして、もちろんドレスアレンジやヘアメイクのニーズも多種多様になっています。ここでは、現在ハワイでブライダルヘアメイクアーティストとしてご活躍中の方々に、お仕事を目指したきっかけを伺いました。

ブライダルヘアメイクアーティスト 歴1年 M.Sさん

ブライダルヘアメイクアーティストを志したきっかけを教えてください。

実家が結婚式や成人式の前撮りのお客さまを迎えることが多い美容室で、美容師免許とフェイシャルエステティシャンの資格を持っていたこともあり、指名してくださる方も多くて、このお仕事が「技術」と「経験」がモノを言う職業であることは知っていました。
忙殺される中で、結婚式の前撮りをされたお客様から「私の人生史上一番キレイな瞬間だった」とおっしゃっていただいて、その一言がずっと心に残っていて。普段の美容師業務も楽しいけれど、ブライダル専門のヘアメイクアーティストの道もアリかもしれないと思ったのがきっかけです。

ブライダルヘアメイクアーティストにはどのようなルートでなられましたか?

美容師の専門学校を卒業していたので、ある程度のことは独学でもなんとかなりそうだと思っていましたが、お客様の「人生史上一番キレイ」を目指すためにはやはり一連のブライダルの知識が必要と思い、ハワイウェディングスクールの門をたたくことにしました。実家の美容室も手伝いながらの勉強だとどうしてもそちらに重きを置いてしまうので、いっそのこと日本を飛び出そうと思ったのです。
最初は一ヶ月くらいがっつり行こうと思っていたのですが、実家の状況やビザのことを考えて5日間短期コースを受講しました。実際にプロのヘアメイクアーティストのアシスタントとして働かせてもらい、いつかハワイでプロになるという夢を現実にしたいという気持ちが強くなりました。
今は日本国内で実家の手伝いをしながら結婚式場の専属ブライダルヘアメイクアーティストとして働いていますが、近くハワイに渡る準備をしています。

ブライダルヘアメイクアーティスト 歴2年 K.Tさん

ブライダルヘアメイクアーティストを志したきっかけを教えてください。

もともとヘアメイクが大好きで、好きなことが仕事にできればと考えていました。それにヘアメイクアーティストになれば、自分の腕とスキル、ヘアメイクの道具さえあればどのような場所でも、どのような国でも生きて行ける自信があります。その中でブライダルを選んだのは、花嫁さんの魅力を最大限に引き出すヘアメイクをして、「一生に一度の大切な時間」を共有させていただければと思ったからです。

ブライダルヘアメイクアーティストにはどのようなルートでなられましたか?

ヘアメイクアーティストを目指した時に、海外への留学も考えましたが、まずは国内の美容学校に2年間通うことにしました。趣味程度でしか知識がなかったので、基本的なことを身につけたかったからです。その間に平行して英会話の勉強もしました。そして、夏休みを利用してハワイウェディングスクールの5日間短期コースを受講しました。ハワイウェディングスクールでは、最終日に実際に行われるウェディングのヘアメイク見学とプロのヘアメイクアーティストのアシスタントをすることができました。このハワイでの日々は、何ものにも代え難い経験になりました。美容学校を卒業後、ヘアメイクプロダクションに所属して、ハワイを中心にブライダルヘアメイクアーティストとして仕事をさせてもらっています。

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