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KNOWLEDGE パニエの種類


ウェディングドレスが美しいシルエットを保つのは、パニエが大きな力を発揮しているからです。
パニエを付けるか付けないかで、印象がガラリと変わります。
今回は、そんなパニエの種類についてのご紹介です。


パニエとは

胸が小さい人に似合うおすすめウェディングドレス

スカートの下に履くスカートを「パニエ」といいます。ウェディングドレスの下にパニエを着用すると、スカート部分がふわっと膨らみ、とても美しいシルエットを作り出してくれるのです。
また、パニエの効果はそれだけではありません。
ウェディングドレスは歩きづらいものですが、パニエを着用するだけで少し歩きやすくなります。
スレンダーラインやマーメイドラインは、パニエは不要。スカート部分を膨らませたいプリンスラインやベルライン、Aラインドレスにパニエを合わせます。


パニエの選び方

胸の大きな人に似合うおすすめウェディングドレス

花嫁様のお気に入りのドレスラインに仕上げてくれるパニエですが、その膨らみ方だけを見て選ぶと失敗してしまいます。
よくあるのは、スカートが浮いてしまい足元が見えてしまうという失敗です。特に、後ろ姿は自分から見えないもの。前から見ると足元が隠れているのに、後ろからは見えてしまっているようなこともありますので、必ずフィッティングの際にチェックしてください。
また、ボリュームを出し過ぎると不自然なシワができてしまうことも。
だからといってボリュームを抑えすぎると、今度はスカート部分が必要以上に床に着いてしまう恐れもあります。
ウェディングドレスとセットになっているパニエでも、花嫁様の身長によって似合う・似合わないが顕著になってしまいますので、機転を利かせるスキルも大切です。背が低い花嫁様には大き目のパニエでスカート部分にボリュームを出し、背の高い花嫁様には細目のパニエでスカート部分を浮かせないようにすると、美しいシルエットを作ることができます。

パニエの種類

・ワイヤー無しパニエ
ワイヤー無しのパニエは、ワイヤーの形がドレスに響かないためキレイなラインを描いてくれます。ワイヤーが表に響きやすい生地やデザインの場合は、ワイヤー無しがおすすめです。

・ワイヤー入りパニエ
スカート部分の広がりが少ないAラインドレスにおすすめなのが、ワイヤー1段パニエです。
2段、3段、4段、5段、6段・・・ワイヤーの本数が増えるほど、ふんわりとドレスが広がりボリュームが出ます。
エンパイアドレスにパニエを入れてAライン風にして二次会ではパニエ無しにするなど、挙式と披露宴、結婚式と二次会で、パニエの段数を変えるという方も。
同じドレスでも驚くほど違う雰囲気になります。


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