ウェディングドレスの基礎知識 ウェディングドレスのスカートの種類ハワイ・沖縄ウエディングスクール【公式】

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KNOWLEDGE ウェディングドレスのスカートの種類


スカートデザイン

プリンセスラインにAライン、マーメイドライン…ウェディングドレスのラインにさまざまな種類があることは、花嫁さんならずとも女性なら知っている方も少なくないでしょう。
でも実は、ウェディングドレスはスカート部分だけでもデザインに種類がいくつかあることをご存知でしょうか?
スカートは体系カバーだけでなく全体の印象にも大きく影響する部分なので、どんな種類があるのかを知っておきましょう。ウェディングドレス選びもきっとはかどります。


スカートデザイン

  • ギャザースカート
    ギャザースカート

    ウエスト部分で生地を縫い縮めて、裾に向かって広がるひだを作った王道タイプです。
    縫い幅を狭くしてひだを多く作るほどにボリュームアップ。身ごろとギャザーのボリューム差をつけることで、ウエストを細く見せてくれる効果があります。

  • オーバースカート
    オーバースカート

    スカートの上にさらにスカートを重ねて二重になったデザインのことで、上に重ねた方のスカートを「オーバースカート」と呼びます。
    スカートのボリュームをプラスしたり、シルエットを変えたりしてくれる効果が。お色直しや二次会で、1着のウェディングドレスをイメージチェンジしたいときにおすすめです。

  • ティアードスカート
    ティアードスカート

    ティアード(段々に重ねた)という言葉の通り、フリルや生地を帯状に重ねて段を作ったタイプのこと。
    布地の切り替え部分にギャザーやフレアーを作ることで、裾に向かって広がった女性らしく可愛い印象になります。

  • タッキングスカート
    タッキングスカート

    スカート生地にタック(ひだ)を寄せてボリュームを出したデザインを指します。
    スカート全体にタッキングすると空気を含んでふくらむので、ふわふわとボリューミーで華やかな印象が演出できるでしょう。

  • バルーンスカート
    バルーンスカート

    その名の通り、裾が風船のようにふんわりと丸くなったスカートのことで、華やかなだけでなくウエストをすっきりと見せてくれる効果も。
    ウエストの裾を絞って真ん中をふくらませたタイプや、折り目を付けずに裾を折り返してふっくらとさせたタイプがあります。

  • バッスルライン
    バッスルライン

    スカートのおしりの部分を膨らませるために使う腰当てや枠を「バッスル」といい、これを入れてヒップラインが大きく美しく強調されたシルエットのことを「バッスルライン」と呼びます。
    19世紀に流行したデザインで、女性らしくてエレガントな印象です。



印象を変えるポイント

  • ドレープ
    ドレープ

    布地を垂らした時に自然にできるゆるやかなひだやたるみのことで、スカートのシルエットをより上品で優雅に見せてくれます。
    ウェディングドレスにおいてはスカートだけでなく、ネックラインやウエスト周りに用いられることもしばしば。

  • トレーン
    トレーン

    ウェディングドレスの引き裾(後ろに長く引きずられる部分)のことです。
    長いトレーンはエレガントな印象を与えるのでバージンロードの長い教会式などに、短いトレーンはカジュアルな印象になるのでゲストハウスやレストランでのウェディングにおすすめ。会場の雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。


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