ウェディングドレスの基礎知識 ウェディングドレスの生地ハワイウェディングスクール【公式】

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KNOWLEDGE ウェディングドレスの生地


ウェディングドレスは同じデザインでも作られた生地によって、印象が大きく変わります。ウェディング業界に興味がある方なら、特に知っておくべき知識でしょう。また世界中から注目される、ハワイウェディングに携わりたいと言うような高い目標がある場合は、ハワイのウェディングスクールやハワイでのインターンシップで働くことが、早道かもしれません。ここではウェディングドレス選びに重要なウェディングドレスの生地について詳しくお伝えします。今人気のチュール素材やシルク素材の特徴などを学び、どんな生地がどんな魅力を発揮するのかを学んでみましょう。


  • チュール
    チュール

    チュールとは、細かな網目のある生地のことを言います。別名メッシュ素材とも呼ばれ、どちらかと言うと、ウェディングドレスよりも花嫁が挙式の時に着ける、ヴェールに使われることでよく知られているはず。また、同じチュール生地の中でも2種類あり、見た目が繊細で触り心地も柔らかいものがソフトチュール、生地自体にハリがあるものをハードチュールと言います。チュール生地をふんだんに使ったウェディングドレスの最大の特徴は、何と言っても女の子らしいそのふわふわ感。そして、裾をはじめ全体的な透け感と柔らかな印象で更に可愛らしく見えるでしょう。また、軽やかな印象も与えてくれるので、ビーチウェディングやガーデンウェディングなどカジュアルな式場にもぴったりです。

  • オーガンジー
    オーガンジー

    チュールとの区別がつきにくい生地ですが、平織りに加工を施し、網目は無く半透明で軽い光沢があるのがチュールとの違いです。薄くて柔らかく軽やかなのに、弾力性もある丈夫で優秀な生地と言えます。また、上品な透け感と滑らかでほどよい張り感も併せ持つため、緩やかなフリルのあるウェディングドレスによく使われます。3段フリルはオーガンジ−、フリルの下のボリュームを出すためにチュールを使用する、などがよくあるパターンです。また、オーガンジーの中でも「グラスオーガンジー」と言う、さらに透け感がある生地もあります。ガラスのような透け感で、しかもとても柔らかいため繊細な雰囲気が出るのが特徴。このように、軽やかでしなやかな生地感は、ボリュームがあるドレスでも軽やかに見せてくれるので、ウェディングドレスには無くてはならない存在です。

  • ジョーゼット
    ジョーゼット

    ジョーゼットは現在とても人気がある生地ですが、艶感や張りが無く重みがあるためか、以前はジョーゼットでウェディングドレスを作ると言うことは考えられないことでした。だからこそジョーゼットを使ったドレスは新鮮さと斬新さが特徴と言えます。艶感が無い分マットさが際立ち、身体の形にフィットするような質感があるので、ドレープの形がとても綺麗に出て、動くたびに柔らかな陰影が出来るのも魅力です。また、透け感がある「シフォンジョーゼット」と呼ばれる春夏用のものも開発され、人気が高まっています。しっとりとした垂れ感が特徴の柔らかい素材で、光沢はあまりありませんがエレガントな印象を与えてくれます。

このように、ウェディングドレスの生地は多種多様。色やデザイン次第で同じ素材でも受ける印象が大きく異なるため、今まで持っている固定概念にこだわらず、気になるウェディングドレスがあれば是非試着をすることがおすすめです。また、明るさによりイメージが変わるので、結婚式当日の明るさのシチュエーションも考えて選ぶのが良いかもしれません。ここで紹介したものは一般的な素材ばかりですが、様々な企業では新しい生地が次々開発されているようです。これらもハワイのウェディングスクールで更に詳しく学んだり、ハワイのインターンシップで実際にプロの意見を聞いたりするなどして出来るだけ多くの知識を持ちましょう。


※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。



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