ウェディングドレスの基礎知識 ウェディングドレスの生地沖縄ウエディングスクール【公式】

MENU
ウェディングスクールについて
ヴィラ紹介
ウェディングスクール生のための基礎知識
ウェディングドレスの基礎知識
スクール生のためのカウンセリングサロン
サイトマップ

KNOWLEDGE ウェディングドレスの
生地


ウェディングドレスは同じデザインでも作られた生地によって、印象が大きく変わります。ウェディング業界に興味がある方なら誰もが知っておくべき知識でしょう。
ここでは、ウェディングドレス選びに重要な生地について詳しくお伝えします。人気のチュール素材やシルク素材の特徴などを学び、どんな生地がどんな魅力を発揮するのかを知っておきましょう。


  • チュール
    チュール

    チュールは細かな網目のある生地です。別名メッシュ素材とも呼ばれ、どちらかというとウェディングドレスよりもヴェールに使われる生地というイメージがあるかもしれません。チュール生地には2種類あり、見た目が繊細で触り心地も柔らかいものを「ソフトチュール」、生地自体にハリがあるものを「ハードチュール」といいます。
    チュール生地をふんだんに使ったウェディングドレスの最大の特徴は、何といっても女の子らしいそのふわふわ感。裾をはじめ全体的な透け感と柔らかな印象で、女性を可愛らしく見せてくれます。同時に軽やかな印象も与えてくれるので、ビーチウェディングやガーデンウェディングなどカジュアルな式場にもぴったりです。

  • オーガンジー
    オーガンジー

    チュールとの区別がつきにくいですが、平織りに加工を施した生地で、網目がなく半透明で軽い光沢があるのがチュールとの違いです。薄くて柔らかく軽やかなのに、弾力性もある丈夫で優秀な生地といえます。また、上品な透け感と滑らかでほどよい張り感も併せ持つため、緩やかなフリルのあるウェディングドレスによく使われます。3段フリルはオーガンジーで、フリル下のボリュームを出すためにチュールが使われるのはあるパターンです。
    またオーガンジーの中でも「グラスオーガンジー」は、さらに透け感がある生地。ガラスのような透け感があり、しかもとても柔らかいため繊細な雰囲気が出るのが特徴。軽やかでしなやかな生地感は、ボリュームがあるドレスも軽やかに見せてくれるので、ウェディングドレスには無くてはならない存在です。

  • ジョーゼット
    ジョーゼット

    ジョーゼットは現在とても人気がある生地ですが、ツヤ感や張りが無く重みがあるためか以前はウェディングドレス使われていませんでした。だからこそジョーゼットを使ったドレスは新鮮さと斬新さが特徴です。ツヤ感が無い分マットさが際立ち、身体の形にフィットするような質感もあるので、ドレープの形がとてもくっきりして動くたびに柔らかな陰影ができるのも魅力。
    最近では透け感がある「シフォンジョーゼット」と呼ばれる春夏用のものも開発され、人気が高まっています。しっとりとした垂れ感が特徴の柔らかい素材で、光沢はあまりありませんがエレガントな印象を与えてくれます。

このように、ウェディングドレスの生地にもたくさんの種類があります。色やデザイン次第で同じ素材でも受ける印象が大きく異なるため、今まで持っている固定概念にこだわらず、気になるウェディングドレスがあるお客様にはぜひ試着をおすすめしましょう。また明るさによってもイメージが変わるので、結婚式会場の照明なども考えて選ぶのが良いかもしれません。
ここで紹介したものは一般的な素材ばかりですが、新しい生地は次々と開発されています。これからもできるだけ多くの知識を持ち続けましょう。


※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。



PAGE TOP