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KNOWLEDGE ウェディングドレスの
スリーブ


結婚を考えるカップルの選択肢としてすっかり定着しているリゾートウェディング。現場の即戦力として活躍したいなら、沖縄のウェディングスクールやハワイでのインターンシップがおすすめです。
プロとして働くにはさまざまな知識が必要ですが、ここではウェディングドレス選びに重要な袖のデザイン、スリーブについて詳しくお伝えします。気になる二の腕をカバーしたり、上半身の印象を左右するのがスリーブのデザイン。どんな方にどんなスリーブデザインが似合うのか覚えておきましょう。


  • アメリカンスリーブ
    アメリカンスリーブ

    アメリカンスリーブとは、首の根元から袖の下までを斜めにカットされた、肩を全面的に露出させるノースリーブ型のことを言います。このデザインには、「肩幅が広い人やいかり肩の人に似合う」という人と「小顔で肩が華奢なラインの人に似合う」という人と、相反する意見があるようです。
    つまり着こなすのが比較的難しく、ちょっとした角度やデザインの違いによって印象が大きく変わるスリーブの場合は、何着か試着するのがおすすめ。実際着てみたら思いがけず似合うことがわかったという花嫁様も珍しくありません。

  • フレンチスリーブ
    フレンチスリーブ

    ノースリーブと半袖の中間くらいの長さで身ごろと袖の切り替えがなく、身ごろから裁ち出された小さな袖のデザインのことをフレンチスリーブと言います。肩の先が少ししか隠れない短いスリーブですが、ものによっては二の腕が気になる人でも気になる部分が上手に隠れて似合う場合も多くあります。
    またウエストから肩のラインが逆三角形になるので、肩の丸さがカバーされるだけではなくウエストがすっきり細く見える効果もあるので、見た目だけで敬遠せず試着するのがおすすめです。

  • パフスリーブ
    パフスリーブ

    パフスリーブとは、半袖の袖をギャザーで絞って丸く膨らませるように作られたデザインのこと。袖の膨らみの大きさや素材感により印象が大きく変わり、ゴージャスで華やかな雰囲気から若々しく可愛らしい雰囲気まで、さまざまな演出をしてくれます。丸いフォルムで肩幅や二の腕をカバーしてくれるので、肩周りや二の腕の太さに悩む人にもおすすめ。
    またふんわりとした形から「バルーンスリーブ」とも呼ばれ、ヴィンテージのウェディングドレスなどで甘い雰囲気のデザインに多く見られます。

  • ロングスリーブ
    ロングスリーブ

    6分丈から手首までの長さの袖全般を意味するロングスリーブ。イギリスのキャサリン妃が長袖のウェディングドレスを着たために、以降ロングスリーブの人気が再燃したと言われています。
    軽さを演出するために繊細なレースや透け感のある薄い生地で作られていることが多く、腕の細さを華やかなレースがぼかしてくれるため、細身で腕が華奢な人にぴったり。同じ透け感でも少し生地に余裕を持たせてあるタイプなら、腕が太くて悩んでいる方にも似合うでしょう。エレガントな上品さもプラスされます。

このように、ウェディングドレスのスリーブのデザインはさまざま。欠点を上手に隠すものから、逆にそこをチャームポイントに見せてくれるものまで、ブランドやデザイナーのこだわりが見えます。
着る人の体形や顔立ち、会場の雰囲気に合わせるのは基本ですが、花嫁様の年代によってもアドバイスを考慮したいところです。例えば、年齢が高めの女性が長袖タイプを着ると、大人っぽさが更に強調され実年齢よりも更に上に見えてしまうことがあります。そのため、上半身に悩みがあまりない場合はスリーブが無いものや露出の多いデザインがおすすめ。また長袖以外で腕をカバーするなら、グローブの長さで調整するのも良いでしょう。
ほかにもアイデアはたくさんあるので、沖縄のウェディングスクールで更に詳しく学んだり、ハワイのインターンシップで実際にプロのテクニックを間近で見たり、できるだけ多くの知識を持ちましょう。


※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。



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