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デコルテ


沖縄のウェディングスクールに行ったりインターンシップとしてハワイに行ったり、将来的にウェディングのプロになることを目指すみなさんに知っておいていただきたいのが、ウェディングドレスの基礎知識。
ラインやシルエットはもちろんですが、花嫁様のウェディングドレス選びはネックラインも重要です。
ここでは、花嫁様をより美しく魅せるウェディングドレスの基礎知識のひとつ、デコルテ部分のデザインについてお伝えします。


  • スクエアタイプ
    スクエアタイプ

    スクエアタイプはネックラインが四角くカットされたデザインで、首を長く見せたい方や顔の丸さを気にする方におすすめです。また、直線的でシンプルなので顔周りや肩周りをすっきりと見せて、凛とした花嫁像を演出してくれます。
    デコルテを広く見せるデザインなので、存在感があるネックレスなどを目立たせたい時などにもぴったりです。

  • ワンショルダータイプ
    ワンショルダータイプ

    左右のアシンメトリーなデザインが斬新な印象を与えるワンショルダーのドレスは、華やかな装飾がある凝ったストラップなどを使っていることが多いので、ネックレスなどのアクセサリーを付けなくても、着るだけでデコルテや顔周りに華やかさを添えてくれます。あくまでもさり気なくシンプルに着こなすのがおすすめです。

  • ビスチェタイプ
    ビスチェタイプ

    ビスチェタイプとは、ストラップがない肩を出したタイプの王道のウェディングドレスです。露出する部分は多くてもあえて隠さないことで、デコルテやボディラインをすっきりと美しく見せてくれます。サイズをきちんと合わせれば、とても上品な印象に。
    二の腕の太さや肩周りが気になる人にもおすすめです。

  • ラウンドネックタイプ
    ラウンドネックタイプ

    ラウンドネックタイプとは、その名の通りネックラインが丸く開いた襟元のことです。 数あるウェディングドレスの中でも正統派かつシンプルなデザインで、女性らしい優しい印象を与えてくれます。
    王道は首の付け根の線に沿った小さな開きですが、近年では浅い開きから深い開きまで多彩。開きを縦に深くすると首を長く見せ、横に広くすると小顔に見せるという嬉しい効果もあります。

  • ハートカットタイプ
    ハートカットタイプ

    胸の中心がV字になっていて肩に向かってゆるいカーブを描き、胸元の肌がハートのように見えるビスチェタイプのこと。丸みを帯びた胸元が女性らしさを強調し、首をすらりと長く見せて美しいデコルテを強調します。女性らしくエレガントでドレッシーな印象になるので、フェミニンな花嫁像を目指す方に特におすすめ。
    バストにボリュームがある女性でも、上半身を華奢に見せてくれる王道ラインです。

  • ハイネックタイプ
    ハイネックタイプ

    近年主流のデコルテが大きく開いたタイプの一方で、首元までドレスがつながっているハイネックタイプも根強い人気です。肌の露出が少なくなるので、神聖でクラシカルな印象になります。そのため上品なイメージに憧れている方にはピッタリ。
    首筋やデコルテだけでなく背中や腕まで包まれているレースタイプなら、適度に透け感があるので爽やかに着ることもできます。

このように、ウェディングドレスには多くの種類のデコルテラインが存在します。ウェディングスクールでも多くの知識を学ぶはず。
高砂で座っている時間が長い花嫁様にとっては、ウェディングドレスの顔周りのデザインはとても重要。どの角度から見ても美しく見えるように、小顔効果を高めてくれるデコルテデザインの違いをアドバイスして差し上げましょう。


※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。



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