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KNOWLEDGE ウェディングドレスの
ライン


ブライダル業界の仕事はドレスコーディネーターやヘアメイク、フラワーコーディネーターなど多岐に渡ります。ウェディングスクール卒業後、実際にプロとして現場に立つようになったらお客様にいろいろなアドバイスを求められるでしょう。
ここではウェディングドレスの基礎知識として、ウェディングドレスのさまざまなラインについてお伝えします。


  • Aライン
    Aライン

    上半身が小さく、裾に向かってアルファベットのAの形に直線的に広がった王道のスタイル。シンプルかつ上品で、すっきりとしたラインのため体型を選ばず、万人受けする安心のシルエットです。
    また、縦のラインが強調されるので、すらりと長身に見える効果も。そのため、ぽっちゃり体型の方や長身の新郎とのバランスを取りたい方、マタニティ初期の方にもおすすめです。

  • マーメイドライン
    マーメイドライン

    すっきりとスレンダーなシルエットでありながら、独特の存在感がありフェミニンで華やかなイメージがあります。そのため、大人の雰囲気を演出したい時に選ばれることが多いのが、このマーメイドライン。
    まるで人魚の尾ひれのように、ウエストから膝にかけての曲線美が目を引くシルエットなので、背が高くてスリムな体型の方に特におすすめです。

  • プリンセスライン
    プリンセスライン

    ウエストに切り替えがあり、スカート部分が裾に向かって大きくふくらんだスタイルの正統派ウェディングドレスです。まるでお姫様を思わせる可愛らしいシルエットで、スカートのエアリー感によって、華やかで可愛らしい印象をもたせることができます。またドレス自体にボリューム感があるため、広い教会でもドレス姿が映えるでしょう。
    どんな体型の方も着こなせるドレスで、Aラインドレスと並んで人気の高いシルエットです。

  • エンパイアライン
    エンパイアライン

    ウエストで切り替えたデザインが多いウェディングドレスですが、エンパイアラインは胸の下からの切り替えで、スカート部分が多いのが特徴。古代ギリシャの女神をモデルとしたクラシックなデザインで、年齢を問わず着られるデザインとも言われています。また、上品なセクシーさを演出するだけでなく、脚長効果も期待できます。
    大人っぽいデザインでありながらナチュラルな印象なので、ハワイのリゾート婚やガーデンウェディングなどにもピッタリです。

  • スレンダーライン
    スレンダーライン

    数あるウェディングドレスの中でも身体のラインが強調されるデザインのため、スタイリッシュで大人の雰囲気を醸し出すことができます。その細いシルエットからペンシルラインとも呼ばれ、長身でスリムな花嫁にピッタリ。ウェディングドレス自体がシンプルなので小物にこだわってみると更に良いでしょう。
    他のラインのドレスと比べて裾さばきが楽で小回りがきくため、ビーチウェディングやガーデンウェディングにも向いているシルエットと言えます。

  • ベルライン
    ベルライン

    上品なヨーロッパの花嫁さんや、ディズニープリンセスのようなお姫様に憧れる方におすすめのライン。中世ヨーロッパの貴族たちが舞踏会の衣装として着用されていたシルエットで、その名の通りふんわりと丸くベルのように広がったシルエットが特徴。
    ウエストの切り替えしでスタイルアップ効果があり華やかなので、ヘアメイクはシンプルにするのがおすすめです。

このように、ウェディングドレスのラインは多種多様です。お客様がたくさんあり過ぎて迷ってしまったり、「絶対にこれが着たい」と思うスタイルが決められなかったりしても、全く問題ありません。例えば、理想と思う雰囲気に近いラインを2つまでに絞ってもらって、そこから選んでもらうのもひとつの方法です。
絞る際のポイントは「似合わないかも」というようなマイナス思考ではなく、「こんな風になりたい」というポジティブ思考で選んでもらうのが良いでしょう。
お客様が運命の1着に出会えるよう、上手にアドバイスしたいですね。


※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。



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